インプラントパーツを長持ちさせる方法

インプラントパーツを長持ちさせる方法

インプラントパーツは、
素材の種類やメーカーによって耐久年数が異なります。

 

ですが、いくら信用出来るメーカーの、
品質のいい素材のインプラントパーツを選んでも、
それだけでは不十分です。

 

なぜかというと、生活習慣によって、
インプラントパーツの耐久年数は、大きく異なってくるからです。

 

では、耐久年数を伸ばす生活習慣のポイントを紹介したいと思います。

 

まず、インプラントは治療が終わっても、
定期的なメンテナンスが必要となります。

 

このメンテナンスを怠ると、耐久年数が短くなる可能性があります。

 

特に注意が必要なのが、インプラント周囲炎です。
これはインプラントが歯周病になってしまう事です。

 

人工歯なのに?と驚くかもしれませんが、
人工歯だからこそ、汚れや細菌の増殖には注意が必要なのです。

 

そしてインプラントでも、歯周病になれば、
人工歯が抜けてしまい、再度インプラント治療が必要な状況になります。

 

そうならないように、必ず半年に1度、メンテナンスを行い、
インプラントパーツを綺麗な状態を保ちましょう。

 

また無意識な行為や、睡眠中に歯ぎしりをしていませんか?
歯ぎしりをしていると、歯や顎に大きな負担がかかってしまいます。

 

特にインプラントの場合は、
人工歯と骨の結合部分が歯ぎしりによって、負担がかかり、
インプラントパーツの劣化をまねきます。

 

ストレスを取り除く、睡眠中はマウスピースを使用するなど、
歯ぎしり対策を行いましょう。

 

生活習慣の中で、喫煙は特にインプラントに悪影響を及ぼす習慣です。
インプラント治療中には禁煙を行う必要がありますが、
その禁煙を機にタバコを止めましょう。

 

喫煙は歯周病のリスクを高め、
まさに百害あって一利なしの状態です。

 

他にも糖尿病も喫煙と同様に、歯周病のリスクを高めます。
糖尿病、生活習慣病にならないように、
まさに生活習慣の改善が求められるというわけです。
インプラントのメンテナンスならC&Cデンタルオフィスにお願いしましょう。