4大インプラント

4大インプラント

世界中で使用されているインプラントシステムは、100種類以上もあります。

 

それらのなかで特に採用本数が多く
世界シェアの大半を占めるほど広く浸透している代表的な有名ブランドは、
「4大インプラントシステム」と呼ばれており、わが国でも多くの歯科医院で採用されています。
こちらの駒沢大学に程近い評判の歯科でもよく利用されています。

 

4大メーカーのインプラントは、実績の少ない中国や韓国製に比較すればはるかに高額です。
それは、品質・価格ともに高い素材を使用していること、
豊富な臨床実績により安全性が確認されていること、
現在でも驚くほど高額な研究投資が続けられていることなどに因ります。
わが国でも4大インプラントシステムを選ぶ人が、患者の半数以上に達しています。

 

ここに、4大インプラントシステムを紹介しておきます。

 

「ブロードマネク」は、スウェーデンのNoberBiocare社が
ブローネマルク博士の研究を元に開発した世界で初めてのインプラントシステムです。
比較的長くて大きいインプラントを使用するので、日本人の骨格では使用が限られます。

 

「ストローマン」は、1974年からスイスのStrauman社が行っている
1回法手術で高い実績を持システムです。
メーカーで世界一の研究開発費を投じた信頼性の高いシステムで知られ、
インプラントは日本人の骨格に適しています。

 

「アストラ」は、AstraTech社が行っている2回法の手術に採用されているシステムです。
二酸化チタンを使って骨との結合性を高める方法が独特です。

 

「スイスプラス」は、アメリカのZimmerDental社が手がけるインプラントシステムです。
インプラントが厚くて長めのため、日本人の骨格に合わない傾向がありますが、
骨との結合が早いので短期間の治療に向いています。